イデアプラス

小売・流通業の業務最適化のための
情報発信サイト

特長

EDIデータをEOSレイアウトにコンバート

既存のシステム改修を最小限に抑えるためのデータコンバートツール。EDI化のためのコストを最小限に抑えます。

●現在ご利用中の自社システム(仕組み)は、そのまま!
EDIの発注データをEOSフォーマットのデータに変換して、自社システムへお渡しするので、これまでの仕組みを生かす事が出来ます!

●開発コストも最小限!
数量訂正ファイル・箱数ファイル・FAX 発注一括取込ファイルの3つのインターフェイスファイルをホスト側から受渡す開発をすれば、EDIに移行することができます。

面倒な帳票印刷やASNデータ作成は、TRAN-TRANにおまかせ!

意外と開発が面倒な「帳票印刷」や「ASNデータ作成」。
TRAN-TRAN があれば、開発コストを抑えることができます。

●帳票
TRAN-TRANで、出荷に必要な帳票(納品明細書・EDI 送り状) 作成&印刷ができます。

●ASN データ
TRAN-TRAN は、ASN データ作成&送信ができます。

●その他
箱数記入リストも印刷できます。

もしもの時に安心なBR(バックアップルーム)機能

TRAN-TRAN には、インターネット回線を利用して「システム」や「データ」を保全し、障害時の復旧、最新プログラムの維持をサポートする機能があります。

●常に新しい「TRAN-TRAN」を。
起動時に最新のプログラムが自動でダウンロードされるので、常に最新の「TRAN-TRAN」をご利用頂けます。

●パソコンが壊れてしまっても安心!
BR サーバに常に最新のプログラムが保持されている為、障害によりTRAN-TRAN が消えてしまったパソコンや新しいパソコンにTRAN-TRAN を再インストールする事が出来ます。

画面・帳票サンプル
画像のクリックで大きいイメージをご覧いただけます

主な画面

◆受信⇒EOS ファイル作成画面

ボタン1つでEDIからEOSへ変換!

ボタン1つで、発注データを受信して受信したEDI の発注データをEOS に変換。
今までどおり自社システムに取込むことができます。

◆FAX手入力画面

FAX発注もかんたんにデータ化!

FAX で来た発注を手入力してデータ化することができます。
※FAX 発注のデータを自社システムで作成する場合は、作成したデータをTRAN-TRAN に取込むこともできます。

◆ASNデータ送信画面

ASNデータの送信もボタン1つでOK!

自社システムから取り込んだファイルから、ASN データを作成し、送信します。

◆受信⇒EOS ファイル作成画面

◆FAX手入力画面

◆ASNデータ送信画面

主な帳票

◆EDI 送り状・納品明細書

出荷に必要な帳票もかんたん印刷!

ナフコEDI での運用に必要な帳票を出力することができます。
※納品明細書の原価は、設定によって隠すこともできます。


◆EDI 送り状

◆納品明細書

ユーザーレビュー

日用品取扱
営業責任者様

「業務の流れ」をできるだけ変えたくなかったんです。

TRAN-TRANを選んだ理由は、「従来の自社システムをそのまま使える」ことで、「EDI化にかかるコストが安く済む」ということでした。
まず、従来のEOS受注用の自社システムは、「出荷業務担当者が使いやすいこと」を目的に現場の意見を反映させながら、システム会社と何度も打ち合わせ・改修を重ねて作り、EOS 受信から出荷作業までの流れがスムーズに行えている状態でした。
ですから、ナフコさんがEDIを始めると聞いた際に、出荷業務担当者から「せっかく慣れてきたのに…」という声があがったのも事実です。
そういったことがあったので、新たにシステム投資をしてEDIに対応する事はなるべく避けたかったんです。
そう思っている時にサポートセンターから、「自社システムを最大限活用するための仕組み」という事でTRAN-TRANを紹介頂いたのですが、結果的に、業務の流れもほとんど変わらずに済み、EDI用にシステムを作り直す事を想定すると、8 分の1 のコスト(システム会社からの見積りとの比較) でEDIに移行する事が出来ました。
結局、TRAN-TRANの導入を決めて、慣れ親しんだ「業務の流れ」「システム」をなるべく変えずにナフコEDIに移行出来ることができました。

インテリア
システムご担当者様

複数の出荷拠点を低コストでEDI 化できました。

複数の出荷拠点にTRAN-TRANを導入、コストを抑えて運用を統一しました。
EDIに移行するのであれば、発注データの受信、出荷、ASNデータの送信までを各拠点で完結させる運用にしたいと思っていました。本社をセンターとして集約する方式では、本社の運用がまわらないですから。
しかし、出荷拠点が複数、しかも各拠点で利用しているEOSのシステムは様々…
1拠点、1拠点、各々をまともにEDI化していったらどのくらいのコストがかかるのだろうと考えると、とても稟議がとおる金額ではありませんでした。

こんな悩みの中、TRAN-TRANを知りました。
先ず、目をつけたところは、各拠点のEOSのシステムの改修範囲が大幅に少なくなるということ。
そして、各拠点で完結した運用ができ、現実的に運用が可能だと感じたことです。

TRAN-TRANは2本目の契約からは「追加ライセンス」となり、かなり利用しやすくなりますし、ウチの場合は拠点数で割ればいい訳ですから、各拠点の負担も大幅に少なくなりました。
運用も統一できる、コストも抑えられる、と稟議が書ける(通せる) 条件が整いました。

私達は別途FRIMOを利用することで、各拠点からのデータを集約して一元管理をしていますが、出荷拠点が少ない、1箇所であっても、上記の理由から非常に有効なツールであると思います。

業務のことならなんでも
お気軽にご相談ください

お問い合わせ

お電話
03-5656-5288
営業時間
平日 9:00~18:00