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FAQ

  • 【受領一覧】画面の機能「経理処理用CSVデータ」の受領日が空白になっている理由は?

    受領一覧画面の「経理処理用CSVデータ出力」ボタンを押してダウンロードするCSVデータの内容には、
    受領日が空白になっている「月跨ぎ」の出荷データが混ざっています。
    受領日に空白のデータが混ざる理由は、「出荷月」を起点とした売掛管理を行う際、
    “翌月の受領分(ナフコ様からの支払分)を除いた”データを管理することが主目的であるためです。

    ★但し、月末に出荷して翌月に受領される伝票の受領の確認を行ないたい場合は、
     下記の方法で確認することが出来ます。
     確認方法はこちら

  • 出荷業務と店舗への配送を外部に委託しています。
    発注した商品についてお店から発送済みがどうか問合せを受けることがあり、いちいち委託先へ
    確認しなければなりません。お店の方をお待たせすることなく回答できないものでしょうか。

    FRIMOがあれば委託先へ確認せずにWEBで確認することが出来ます。
    発注日やJANコード、納品予定日等で条件を絞って該当の伝票情報を探し出すことが出来ますし、
    商品毎にどの状態まで進んでいるか進捗を確認することも出来ます。
    「店舗からの問合せ対応画面」を確認

  • 前月の受注結果や昨年の売上情報を元にバイヤーと商談を行ったり、生産計画の参考にしていますが、
    月間でどの商品がどれだけ受注したかを調べるのが大変です。

    お客様からのご要望を受けて、対象期間を選択するだけで、その期間中に発注のあった商品名・ 発注数・発注金額等を一覧で見れる画面をつくりました。(2013年9月)

    「発注一覧画面」を確認

  • 弊社は販社であるため、毎月本社に対して売上・在庫・支払の報告が必要です。
    今月出荷したもののうち翌月の売上となるもの(積送中)を拾い出すのに苦労しているのですが、
    FRIMOで出来るようにならないでしょうか。

    お客様からのご要望を受けて、積送中が簡単に抽出出来るように改修致しました。(2013年9月)
    「返品、値引、赤黒」を反映した売掛一覧と入金予定が、CSV(Excel)で出力することが出来ます。

  • ナフコ様から紙で届く支払明細と自社の売掛との突き合わせを月末に行うのが大変です。
    相違があった際の調査では、時間が経っていて原因を特定するのが難しいケースもあります。
    締め処理を楽にする方法を教えてください。

    受領データを活用して違算(支払相違)の発生を防ぐ運用をおすすめします。

    基本的には「納品日=受領日」となり、納品日の翌日には受領データとして確認できます。
    ※FRIMOでは、ナフコ提供の受領データと同じ内容のものを確認出来ます。
    ◆受領データの確認方法
    ①「受領一覧」の画面でWEB上で確認する
    ②受領データを自社のシステムに取り込んで確認する(この方法の場合、受領IDが必要です)

    FRIMOでは、受領と出荷実績をぶつけた結果を簡単に見ることが出来る為、出荷数と受領数で数量が
    異なるものだけに絞って確認することが出来ます。 「受領一覧画面」を確認

    また、未受領のものだけを見ることも出来るので、出荷先へ確認の上、店舗に受領依頼をすることで
    違算を招く要因をつぶすことが出来ます。 「未受領一覧画面」を確認

    数量違いや未受領等を月末前に解決し、自社の売掛を予め訂正しておくことにより、
    締め処理がグッと簡素化します。

  • 複数出荷拠点からナフコ様の全店へ納品しています。
    各拠点に同じ商品の在庫がある場合は、近い拠点からそれぞれ出荷をしており、
    特定の拠点にしか在庫がない場合は、その拠点から全店へ納品しています。
    このような納品形態でも、FRIMOの自動振分は可能でしょうか。

    FRIMOでは下記の振分けが出来るようになっています。

    (1)店舗エリアでの振分け  (2)商品(JANコード)での振分
    この2つを組み合わせることによって自動振分は可能です。

その他のFAQはヘルプセンターをご確認ください

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