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特長

作業準備が効率的に出来るから、受注~出荷の作業時間が大幅に短縮します!

●パソコンの画面上で、スイスイ出荷準備が出来る!

「その日に作業したい分だけを絞り込む」「作業に必要なリストを作成する」等の時間がかかる作業が、パソコンの画面上で簡単にすぐに出来ます。

★伝票を並べて手で振り分ける、という作業はもう必要ありません!
★ピッキングリストや配車計画を、Excel 等を使って作成していた
時間が短縮できます。
★早い段階でその日の出荷量が把握出来るため、
必要なトラックの台数がわかり、無駄な配送費を抑えます。

ナフコへの出荷はNaf-PackがあればOK!
簡単に、時間をかけずにEDI化を実現します。

●メニューに沿って操作すれば、自然と効率の良い出荷準備・作業が実現!

Naf-Pack は、ナフコへの出荷に必要な手順が全て揃っており、
操作メニューに沿って進めていけば、自然と効率良く出荷準備・
出荷作業が出来るように設計されています。

画面・帳票サンプル
画像のクリックで大きいイメージをご覧いただけます

主な画面

◆出荷メニュー画面

操作の流れがひと目でわかります!

Naf-Pack の出荷メニュー画面は、受注~出荷までの全体の流れを把握することが出来、操作手順に沿って上から順にこなして行くと、出荷準備・出荷作業がスムーズに出来るように設計されています。
簡単に操作できるため、出荷担当者が変わり、出荷準備に慣れていない場合でも安心です。

また、効率的で作業ミスが起こりづらい手順で操作できるようにしていることで、無駄な作業時間が発生するのを防いだり、出荷数と店舗の受領数が異なる「違算」が生じないようにしています。

◆FRIMO から受信する画面

新しい受注を、自社出荷分に絞って確認できます!

まず始めに、ナフコFRIMO から新しい受注データを受信します。
自社出荷分に絞って確認することが出来ます。

◆FAX 手入力画面

FAXで来た受注もかんたん手入力で
ASNデータ送信できます!

FAX で来た受注をこの画面に入力し、ASN データ送信も可能です。EDI のデータとして他のEDI 受注データと合わせて一元管理することが出来るため、多店舗からの受注があっても、商品毎に出荷総数を把握し作業することが出来ます。

◆出荷段取り画面

納品エリア・納品日・発注形態を選んで、希望条件の受注商品のみを検索・表示することができます!

受注の全体的なボリュームを見ながら、人員配置、トラックの積載計画、作業スペースの確保等を加味して、バランスの良い作業計画を立て、画面上でコントロールすることが出来ます。

作業計画を立てるために、伝票を店舗毎に分けるという時間のかかる作業はもう要りません!
また、受注の全体的なボリュームが画面上で見えるので、出荷作業をグループで分けて行う場合は、グループ毎の作業配分を調整しやすくなります。

◆欠品入力・数量確定画面

数量訂正して自動で欠品配分。
簡単に安全に欠品入力。

商品毎に数量訂正、自動欠品配分ができます。
商品毎に欠品入力した内容が店舗に自動配分できるので、手入力の手間と危険性が大幅に縮小されるだけでなく、店舗によって納品に偏りが出てしまうということもありません。

◆作業用リスト印刷画面

作業帳票も見やすい画面で確認、ボタンひとつで印刷できる!

箱詰め梱包作業~出荷までに必要なピッキングリストが、ボタン1つ
で印刷が可能です。
時間をかけてExcel 等でリストを作成する手間を省け、ミスも発生しません。

「摘み取りリスト」と「種まきリスト」の2種類があります。
最終的に箱数を確認するための「箱数記入リスト」も、この画面から印刷します。

◆数量/ 箱数/ 直送の確定画面

箱数を入力して、EDI 送り状・納品明細を印刷。

店舗毎に、EDI 送り状と納品明細がセットで印刷できるため、どちらかを送付し忘れることがありません。

◆ASN 作成/ 送信画面

ASN データの送信は、ボタン1つでOK!

自社出荷以外の、直送となった商品のASN データ送信も一緒に行います。

◆Naf-Pack 終了画面

出荷データのバックアップを毎日とっているため、万が一パソコンが壊れても安心!

終了する前に、最新の出荷データのバックアップをとり、
翌日以降の業務をスムーズに行うためのデータ処理を自動的に行います。

Naf-Pack には、インターネット回線を利用して「システム」や「データ」を保全し、障害時の復旧、最新プログラムの維持をサポートする機能があります。

◆出荷メニュー画面

◆FRIMO から受信する画面

◆FAX 手入力画面

◆出荷段取り画面

◆欠品入力・数量確定画面

◆作業用リスト印刷画面

◆数量/ 箱数/ 直送の確定画面

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◆ASN 作成/ 送信画面

◆Naf-Pack 終了画面

主な帳票

◆種まきリスト

同一商品ごとの総数を店舗別に取分ける“種まき” 作業用に便利。

作業グループごとに分かれており、どの商品を、各店舗にどれだけ出荷するかが、ひと目でわかります。

◆摘取りリスト

店舗からの注文別に商品を揃えていく“摘取り” 作業用に便利。

作業グループごとに分かれており、どの店舗に、どの商品をいくつずつ出荷するかが、ひと目でわかります。

このリストには箱数記入欄があるため、箱数入力の作業に、
そのまま利用することが出来ます。

◆EDI 送り状・納品明細書

出荷に必要な帳票もかんたん印刷!

出荷に必要な帳票を出力することができます。※納品明細書の原価は、設定によって隠すこともできます。

◆種まきリスト

◆摘取りリスト

◆EDI 送り状

◆納品明細書

ユーザーレビュー

エクステリア
ご担当者様

一日2時間かかっていた作業が10分に短縮しました。

お取引開始当初は取引量が少なかった為、EOS/FAXから運用が始まりました。ですが、取引量・取引アイテムが次第に増えていくに従い、FAX(紙)で送られてくる発注をT/A伝票発行の為に全て手打ち入力をして印字し、伝票を切り離して出荷単位に仕分ける作業がかなりの負荷になっていました。この作業に、朝の2時間はかかっていたと思います。

変に仕組みを変えるよりも、どんなに時間がかかっても慣れている方法で行ったほうが良いだろうと思っていましたし、正直、EDIにしたところでどうせあんまり変わらないだろうという疑いの気持ちがありました。なかなか踏み出せない理由の中に、コンピューターについて詳しくないという事情もありましたしね・・・。

しかし、社内の人間から、手打ちをする限り間違いが起こる懸念はついてまわるし、このような業務はコンピュータに任せるべき仕事なのではないかと言われ、ようやくNaf-Packを使って本気でEDIに取り組む決意が出来ました。

すると・・・事務作業の効率が予想以上に改善されたんです!これは驚きでしたね~。

これまでは「手打ちで入力⇒T/A伝票印字⇒伝票仕分け」という作業に膨大な時間がかかっていたのが、Naf-Packで「作業グループ」を作っておくと、勝手にそのグループごとに発注データが受信されるのが大きな違いだと思います。

作業グループを作成する際は、配送ルートを考慮したほうが良いとアドバイスをもらった為、これをきっかけに路線便の配送ルートの見直しを行いました。

グループを選択して作業帳票を印刷出来る為、遠方のルート分から先に印刷して担当者へ渡し、作業順序をきちんと決めて出荷作業を行うようになった為、出荷時にドタバタしがちだった自社出荷倉庫にも良い影響が出始めています。

配送費の関係で、一部の出荷を帳合先に頼むケースがあり、その場合は対象の商品をグループから外すという煩雑な作業が発生する為、ここは今後の改善要素ですね。

以前よりもだいぶん慣れてきました。最初は正直イヤでしたが、やれば出来るものですね!今考えると、本当にEDIに取り組んでよかったと感じていますし、苦手意識を持つことなくEDIに変更出来たのはNaf-Packのお陰だと思っています。

システム会社
営業ご担当者様

“まるごと自社開発”は昔の話?!

最近は「予算はいくら」という縛りがある中でシステム開発を依頼されることが主流になってきています。昔とは状況がだいぶ変わりましたねぇ。

お客様の要望を全て満たしたシステムを、限られた予算の中でまるごと全部開発するのはかなり大変なんですよ。
要望をヒアリングして見積っていると気付くことなんですけどね。

実現出来ることに制限を設けて、予算内の範囲でEDIシステムを提案しようかと考えあぐねていたところ、EDI化までのサポートということでサポートセンターさんとお会いする機会があり、Naf-Packの存在を知りました。

ナフコEDIのベースの部分はNaf-Packでクリア出来ているので、私が請け負っていた仕入先様の場合、出荷実績を取り込む部分だけの開発だけで済みました。

また、万が一仕様変更があった場合も、それに対応してくれるそうなので、私の隣でお話を聞かれていたお客様も安心されているご様子でした。一度作ったシステムがそのまま永久に使えることなんて稀ですもんね。

それに、ナフコEDIの場合「受領」の部分をどうするかが結構難しいポイントなんですが、ナフコFRIMOが対応しているそうなので、ここについても開発する必要がありませんでした。

結局ほとんどEDIオプションで出来ることがわかり、うちの役目はほとんどなし?!(笑)になりましたけど、お客様の要望を早く・簡単に叶えることが一番の目的ですから。

他のお客様へも早速、Naf-PackでのEDI化を提案しているところです。

インテリア
営業ご担当者様

時間がかかっているのは「出荷作業の前」だと気付きました。

今思えば、Naf-Packを使う前の運用は、随分時間がかかっていましたね。

①伝票の印字
先ずは伝票を印刷しないとですよね。発注を受信したら、先ずは伝票をガァガァーと印字。これをしないと何も始まりません。伝票が出てる間は・・・待ち時間かな。

②出荷作業の準備
印刷が終わったら、伝票を切り離して店舗毎に仕分けします。多いときは伝票数が1,000枚近くあり、結構面倒ですよ、コレ。ここまでするのに、大体いつも1時間から2時間弱はかかっていましたかねぇ~。

③出荷作業
そして、やっと出荷作業に取り掛かるわけなのですが・・・。TA伝票をピッキングリスト代わりにして、出荷する順番も考えて作業するわけですから、一人でピッキングして、梱包して、出荷ヤードに荷物を出すという流れで効率的にこなせる店舗数は、せいぜい40~50店舗くらいなもんでしょ。

コレを多い時で3~4名でこなします。えぇ、そりゃもう戦場のようですよ(笑)どんなに時間がかかっても、2日で出荷しきってしまわないと、とても週内納品は出来ませんから。

④欠品入力
当然、ピッキングの後で欠品に気付く事もあります。TA伝票を使ってピッキングをしているから、欠品がある場合は伝票に手書きで修正するでしょ。店舗への納品はこれでいいんですよ。見ればわかってもらえますから。でも、ウチでは修正が入った納品伝票控えをもとに、売上の入力をしないといけない。現場は出荷で大忙し、事務所は目を三角にして伝票控えを見ながら売上入力。ほんと、このときはあまり余裕なんて無かったですねぇ。

こんな状態がずっと続いていて、出荷量から考えてみても、そろそろEOSでの運用は無理だろうと思ってサポートセンターに相談したんです。そしたら、自社の仕組みがなくても簡単にEDI化ができるソフトが発売されると聞いて、それしかないと思い、早い段階から予約をしていました。

まずは、人員・トラックの積載量・作業スペースの確保等を考えて、バタバタしなくて良い作業計画を立てられるようにするために「納品サイクル」を考えることを勧められました。よく考えると、これまでそういうのって意識していなかったんですよね。毎回振り回されながらバタバタと出荷をしていましたから。

ウチは少人数での作業ですから、一人が何役もこなす必要がありますし、他の小売さんへの出荷も考えた上で設定する必要がありましたねぇ。

また、EDIに変わっても、実際の作業はそれほど変わらないんじゃないかなぁと思っていたんですが、これまでのEOSでの運用をそっくりそのまま続けるのではなく、「EDIでの正しい運用」に変えていく必要があるというのは、言われてみて初めて気付きましたよ。

EDI本稼働前の練習として「Naf-Pack操作指導版」を使わせてもらって、運用イメージを何度もシミュレーションしたからか、切り替えの初日から違和感なく運用できましたね。

ウチが「EDI+Naf-Pack」で楽になったところは結構ありますよ。

①納品サイクルを決めたことで、いつ受信していつまでに納品するか?が明確になった。
ずっと悩まされていた「毎日受信、毎日出荷」の呪縛から開放されました。早く教えてよ~って感じでしたよ(笑)

②出荷作業が今までよりも早く・楽になった。
Naf-Packでは発注データを受信したら、一番最初に「欠品数」を入力するでしょ。在庫数を把握しているだけに、これは便利ですよ。「出荷可能数」でピッキングが出来るわけですから、いちいち出荷数を訂正するっていうことがほとんど無くなりましたからね。
EOSの頃と比べると、1時間弱は早くなってますね。そこそこの発注数だったら、1名か2名でピッキングできちゃうからね。

③出荷実績で売上を計上するようになって違算が減った。
Naf-PackとセットのFRIMOってやつで、直ぐ出荷実績が見れるようになるじゃない。あれ、すごくイイよ!まぁ、一応、ってか当然売上の管理をしているわけじゃないウチも。自社の売上管理のシステムは古すぎて、まだ手打ちだけどね。今までは発注を受けたタイミングで売上を計上しちゃってたんだけど、今は出荷実績で計上してるからまず間違いはないね。

事務の担当はかなり楽になって、気持ちに余裕を持って作業が出来るようになったんじゃないかな。今は、出荷担当のピッキングが終わった後に、一括で納品帳票を印刷して、それを三つ折にして出荷作業完了!だもんね。前は、ピッキングが終わっても事務が追いついてこなかったら、出荷担当が手伝ってたけど今はそんなことは先ず無いもんねぇ。

これらの楽になったことのお陰で、今までよりも余裕を持って仕事が出来てますよ。トータルで?そうだね、2時間は早くなったって言えるんじゃないかな。今ではゆっくり作業をやらしてもらってますよ(笑)

発売前から予約してたから使えるまで少し待たされたけど、待ち続けた甲斐があったね。
初期費用なしで、毎月定額で使えてシステム改修費用に膨大なお金をかけなくて済んだし、運用面もだいぶ相談にのってもらえたからね。
これからもよろしくお願いしますよ。

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