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2021.03.05
【インターサーブ便り_2021年03月05日号】<しまむらユーザー向け>値札の運用どうしてますか?

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┏━━━━━━━━━┓ <vol.7> 2021/03/05 配信  
☆インターサーブ便り☆ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
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☆━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

しまむらユーザー向け – 値札の運用どうしてますか?

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皆様こんにちは!インターサーブ便りのお時間です。
今週号は河原からお送りいたします!
今週は私自身分かっているようで分かりきっていなかった、値札についてお届けしたいと思います。

●そんなやり方あったの!?

お取引きには欠かせない値札、お客様から、「自分たちがやっている方法以外知らない」というお話をよくお聞きします。
それと同時に、「値札印字にかかるコストは1円~2円、しかし枚数が増えれば増えるほど、どこかコストを
削れないかなと思う部分でもある」というお声もいただきます。

海外で商品を生産しているお客様が多いかと思いますが、よくお聞きする流れが
国内で値札を印字・確認→<海外に値札を送付>→海外で値付け→国内に商品を移送→出荷 という流れです。

値札だけの動きを見ますと、【国内→海外→国内】という流れになっており、
【海外→国内】という流れにしたほうがコストはあきらかに安くなりますが、
現地(海外)で値札を印字するのは実は少し不安、といった内情もお聞きすることがあります。

●他にもやり方があります

実際にこのような不安要素を、【FRIMO+Tagooのセット運用】で解決したお客様の事例を紹介させていただきます。
上記の運用では、国内のご担当者様が値札印字枚数や値札デザイン、印字内容をプレビューで確認し、
現地(海外)に印字指示ができます。
現地では印字指示された内容を確認して「値札発行(印字)」ボタンを押すだけ。
国内での印字指示と現地での印字が上手く連携できれば、現場の状況に合わせて値付けを行うことが可能になります。
作業効率の改善に加え、現地での印刷間違いや値付けのミスを防ぐ事ができ、国内印字と比較してリードタイムの短縮、
コストの削減に繋がりました。

このように、皆様が行っている値札印字~値付けの運用も何か弊社でお手伝いできるところがあるかもしれません。
「海外拠点にプリンターがない」「値札印字経験がないので不安」という場合には
値札の印字を代行する会社のご紹介もできるので、ぜひお気軽にご連絡いただけますと幸いです!

また、先日しまむらPack及びしまむらToolの利用終了のお知らせをさせていただきました。
今年は旧Web-EDIの廃止もあり、皆様気にされていることが多いかと思いますので、
今後インターサーブ便りでも情報を発信していく予定です。

今週号も最後までお読みいただきありがとうございました!
ぜひ次回のインターサーブ便りも楽しみにお待ちくださいませ。

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