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  1. 【 あ 】
  2. 【 た 】
  3. 【 な 】
  4. 【 ま 】
  5. 【 や 】
  6. 【 わ 】

【 か 】

仮品番
工場とサプライヤー間で使用するNo.(自社品番)を示しています。
大抵は工場が付番するケースが多いと思われます。
Garageネーム
どの管理者のProducts Garageであるかを判別しやすくするために、管理者が自分のProducts Garageに名称をつけ、つけた名称を「Garageネーム」と呼んでいます。

*設定変更をしていない場合は、自動で「管理者の表示名+Garage」がGarageネームとなります。
*Garageネームはメンバーにも表示されます。会社名+名前など判別しやすい名称をおすすめします。(設定>基本設定>Garageネームで自由に編集出来ます)
◆複数管理者のProducts Garageに所属する人は、
どの管理者の物でも1つのアカウント(メールアドレス+パスワード)でログインするため、
Garageネームが役立ちます。
【ログイン時】どの管理者の物を利用するかGarageネームを選択。
【ログイン中】画面右上にGarageネームが表示されるので、どの管理者の物を利用しているか確認、そこから、ログアウトせずに別の管理者の物へ切替えが出来ます。
*切替えはこちらから→
企画No.
デザイナーさんが、デザイン画だけをProducts Garageにポンポンと登録する際に付番するNo.を示しています。
社内での企画管理に使用することも出来ます。
グループ
商品毎に設定出来る、商品の情報を閲覧できる人たちのことを「グループ」と呼んでいます。

基本は「全員」が同じ情報を閲覧する事が出来ますが、設定(変更)すると、必要な情報を必要な人だけが閲覧出来るようになるため、不必要な情報を共有せずにスマートに利用出来ます。
権限
Products Garageでは、「利用者毎の権限」や「品番別の閲覧権限」を設定することが出来ます。

●利用者毎の権限

管理者
⇒閲覧・利用のほか、レゴ・アプリのライセンス購入/変更、ユーザーの招待や権限設定など、
   1つのProducts Garageの中で、全ての権限を持つ。

サブリーダー
⇒閲覧・利用のほか、ユーザーの招待や権限設定、一部設定ができる。

制限なしメンバー
⇒権限の範囲内でのすべて情報の閲覧、利用ができる。

制限ありメンバー
⇒制限が掛けられた項目(情報)は非表示となるが、その他の情報は閲覧、利用ができる。

●品番別の閲覧権限

管理者/サブリーダーは、商品情報の登録(編集)画面で、この品番の情報を閲覧できる人
グループ)を設定することが出来ます。
※閲覧できる人でも制限が掛けられた項目は、「利用者毎の権限」に応じて表示/非表示の区別が
あります。

小売区分
管理者/サブリーダーが設定できる、この品番の商談先小売(しまむら・ナフコ・自社)を「小売区分」と呼んでいます。レフトメニュー上部にあるドロップダウンやキーワード検索の条件としても活用できます。
固定キーワード
ユーザー全員で使用できる*、1商品に1つだけ設定できる絞込みキーワードの事を「固定キーワード」と呼んでいます。

* 管理者/サブリーダー:事前にマスタ(選択肢に表示させるキーワード)の登録が出来ます。
メンバー:登録済のキーワードを選択、使用出来ます。

日常の業務で使用している商品分類をマスタ登録、商品情報を入力する時に選択しておくと、レフトメニューにある絞込みエリアで簡単に絞込み検索をする事が出来ます。

※他のユーザーと共有しない、自分専用の絞込みキーワードは、フリーキーワードで設定できます。
※絞込みは、フリーキーワードとの複合指定も可能です。

【 さ 】

招待
管理者/サブリーダーは、簡単な情報登録だけで一緒に利用するユーザーを招待することが出来ます。
招待する人は、商品情報に関わる人なら誰でもOK!(デザイナー、企画者、営業など)情報共有したい人を招待してください。 ※利用者毎の権限も設定できます。

招待された人には「招待メール」が届き、簡単な手続きで利用を開始できます。
招待メールとは?
詳細情報
商品情報の詳細情報は、Products Garage全体の情報源。商品画像と同じく使い回しが出来る情報です。

各レゴ・アプリ毎に商品情報との紐付け設定等を行うと、データを自動で表示させる事が出来るので、各種アウトプットで必ず使用する品番や品名などの共通的なデータは、商品情報>詳細情報に入れておくと便利です。

●使いやすくするためのアレンジ
項目の追加や変更*は、設定画面でいつでも自由に行えます。

●セキュリティ面も安心
項目毎に「表示制限あり/なし」の権限を自由に設定*する事が出来ます。

(例)「上代」「下代」を【制限あり】に設定すると、レゴ・アプリの種類を問わず、
制限ありメンバーには、上代、下代のデータ(実際の価格)が【****】で表示されます。
* 設定は管理者/サブリーダーのみ

【 は 】

品番
小売とサプライヤー間で使用するNo.を示しています。
(商談時、しまむら仕様書作成時に生まれるNo.)
表示名
弊社製品上で表示される個人を判別するための名称で、すべての利用者に表示名があり、Products Garageのような複数利用者と一緒に使う製品の場合は他の利用者にも公開される名称です。
会社名+名前など、他の利用者が判別しやすい名称をつけてください。

表示名の変更/確認は、Myイデア>アカウント情報で行えます。
Products Garageからは、画面右上のメールアドレスボタン>アカウント情報から行えます。
フリーキーワード
1商品に複数設定が出来る、自分専用の絞込みキーワードの事を「フリーキーワード」と呼んでいます。

固定キーワードとは違い、他の人とは共有されないので、自分が分類したいように自由に設定する事が出来、レフトメニューにある絞込みエリアで簡単に絞込み検索をする事が出来ます。

※絞込みは、固定キーワードとの複合指定も可能です。

【 ら 】

ライセンス
レゴ・アプリ毎に、最大ご利用ユーザー数別の月額利用料金が設定されており、
月額利用料金の種類を「ライセンス」、正式なご契約手続きを「ライセンス購入」と呼んでいます。

※有料レゴ・アプリのライセンス購入手続きを行うと、当月より課金が発生します。
※無料レゴ・アプリの場合も正式なご契約手続きとして、ライセンス購入手続きが必要です。
(例)ライセンス:10人までをご契約の場合
11人以上にならない限り、何人でも【ライセンス:10人まで】の料金となり、
例え、1人であっても【ライセンス:10人まで】の料金が適応されます。
●ユーザー数に変更がある場合は、「ライセンスの変更」手続きを行う事も可能です。●無料レゴ・アプリは、ライセンス(最大ご利用ユーザー数)が無制限の場合もあります。
レゴ・アプリ
オモチャのLEGOブロックのように様々な形に変化する、自動変換ツール(追加機能)を
「レゴ・アプリ」と呼んでいます。
Products Garage 構造図