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frimo_naming_detail
frifriwake mark momonita ikorumark frimo_rogo
「振分けモニタリング」がFRIMO(フリモ)の名前の由来です。
 

【 FRIMOの歴史 】


このサービスが生まれたのは2005 年の春でした。

当初は「しまむらデータセンター」という少々味気ない呼び名がついており、しまむら直流のための仕組みとして
スタートしたわけですが、国内からの出荷でも活用したいというお声をたくさん頂戴し、現在の形に至りました。

弊社がご提供している製品やサービスにはいろんな“ネーミング”がありますが、この「しまむらデータセンター」
だけがテスト段階の仮称のまま稼働しており、せっかく実直によく働いてくれるこの仕組みにも、これまで以上
に愛される名前を付けてあげたい!と思い、社内の数人が集まって検討を始めました。

このシステムの特徴を生かし、且つ長く愛される名前にしたい!

このシステムの第一の特徴とは「振分ける/集約する」こと。
次に、今どんな状況かが画面で「見える」こと。

・・・だとしたら、「振分ける」「見える⇒モニタリング」の造語で、「フリモ」ってのはどうだろう?
「マリモみたいな印象だ・・・」「芋を想像してしまう・・・」 等々、意見はさまざまでしたが、
アルファベットにしてみたら 『FRIMO』。 ん~、文字の感じはなかなかイイよねぇ~(o^。^o)
なかなか愛嬌もあるし、語呂も良くて呼びやすい名前なんじゃない?!

「ふりも」 「フリモ」 「FRIMO」 うん、やっぱりこれで行きましょう!!

このように、社内では通例の命名の儀式を経て、「しまむらデータセンター」は2008 年にめでたく
「しまむらFRIMO」と改名されました。

ネーミングとは不思議なもので、付けた瞬間は違和感があるものですが、しばらく時間が経つと耳にも口にも
馴染んでしまうものです。
現在では、すっかりこの「フリモ」という名前も板に付き、社内をはじめとする取引先の皆様や、数多くのお客様
に毎日愛され続けています。

 
 
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