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2018年4月5日に発生いたしましたインターサーブ・データセンターの障害ではお客様に多大なご迷惑をおかけする事態となりました。

皆様のご協力により、事故以前の状態までの復旧に至れましたことを心より感謝申し上げます。

このような大規模障害が発生したことを忘れないために、「4月5日」を『避難訓練の日』と定め、毎年、万が一に備えた実地訓練を行うことといたしました。
(4月5日が休日の場合、実施日を変更いたします)
 
◆ 第一回避難訓練の実施内容

ico-marker  実施日時

2019年4月5日(金)7時~13時第一回避難訓練が無事に終了致しました。


ico-marker 実施内容詳細

しまむらFRIMOのサーバー障害を想定した復旧訓練

ico-marker 避難訓練当日の計画と実績
計画 実績
◆ STEP1 ◆ STEP1【07:00~07:24】

・しまむらFRIMOのデータベースが停止したと
 想定し、xFRIMOで代行受信を行う

・xFRIMOでの代行受信に成功
(対象:避難訓練にご協力いただいたユーザー様の
発注データ)

 
◆ STEP2 ◆ STEP2【08:00~08:28】

・お客様にxFRIMOで代行受信した発注伝票を
 確認して頂く

・未振分けの伝票を振り分けて頂く

・お客様がxFRIMOで代行受信した伝票を確認

・伝票の振分けに成功


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◆STEP3 ◆STEP3【09:04~11:09】

・しまむらPackの受信先をしまむらFRIMOから
 xFRIMOに切り替える

・お客様にしまむらPackで発注伝票を
受信して頂く

・xFRIMOで振分けたデータをしまむらPackで
  受信できないエラーが発生

・原因を調査した結果、データの文字化けが
  原因だと判明

・再度データを準備し、しまむらPackでの
 受信に成功

                   pic-evacuation-drill2019-03

◆STEP4 ◆STEP4【12:00~13:00】

・出荷作業が完了したあと、しまむらPackから
   しまむらFRIMOに出荷実績の送信

・出荷作業が完了したあと、しまむらPackから
 しまむらFRIMOに出荷実績を送信

 
◆完了 ◆完了【13:00】
・避難訓練完了 ・避難訓練完了
※xFRIMOとは・・

上記代行受信を行った「xFRIMO」とは、様々な小売の発注データを受信できる汎用的な仕組みとなっております。「xFRIMO」について詳細情報は別途ご案内させていただきます。

 
◆ お客様からのお声

今回の避難訓練では、4社のお客様にモニターとして障害中に実際に発注データ受信完了等の連絡を受けていただいたほか、xFRIMOで代行受信したデータを確認していただきました。

以下にお客様からいただいたコメントを一部公開いたします。

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今回のように対応が出来たら、物流には影響が出ないと思いますが、もし対応が10時以降になってしまうと出荷が厳しいですね。

去年の障害時には売掛データが出力出来なくなってしまい、手書きになってしまったのが大変でしたが、出荷実績データが出力できるのであれば困りません。

A社様(サプライヤー)

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連絡を貰う時間にもよりますが、この速さ(10:50にしまむらPackで受信できた)なら物流にも問題は出ないと思います。

自社の場合、売掛データを本社に送っているので、それが出力出来れば困らないです。(できないと作業が増える)

B社様(サプライヤー)

今後も引き続き安全対策への努力を続けて参る所存でございますので、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。



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